審美セラミック

Esthetics

歯を美しくするのは当然の事。「機能性の回復」「体の健康」までを
追求するのが 最首歯科医院の審美セラミック治療です

最首歯科医院式の審美セラミック治療

審美セラミック治療とは、セラミック素材の「つめ物・かぶせ物」を利用し、綺麗な歯を作り出す治療です。皆様が理想とされている歯の色、形を再現します。また、すきっ歯やデコボコした歯並びもこの治療で改善可能です(ケースによっては矯正治療をお勧めすることもあります)。
今やどの医院さんでもこの治療を受けることは可能です。
しかし、「医院の実力」が如実に出てしまう治療ですので「どの医院で治療を受ける」のかが重要になります。

患者様の理想と現状をしっかり把握し、患者様から見える部分だけではなく、見えないところにもいかにこだわれるか。
これが審美セラミック治療の成功・不成功のカギを握ることとなります。

ではこれから、当院の審美セラミック治療における「3つの特徴」をご紹介いたしますので、医院選びの参考にしていただけたらと思います。

特徴1.最首歯科医院が考える「美の基準10」

単に白く綺麗な人工歯を作るだけが審美セラミック治療ではありません。
当院では、次の10の基準に基づき、究極の美を再現していきます。

歯の形態

歯の形態1つで口元のイメージが変化します。カウンセリングで得られた情報をもとに、形態を決定します。

顔貌との調和

体の中心ラインを「正中線」というのですが、この線に上下の歯の中心が合わさることで顔貌と口元のバランスが取れることになります。

唇との調和

歯の形態1つで口元のイメージが変化します。カウンセリングで得られた情報をもとに、形態を決定します。

歯の特徴付け

歯は皆さんが想像されている以上に複雑な形をしています。この形に近づけることにより天然歯と見分けがつきにくい歯が出来上がります。

性別

男性・女性で理想とされている歯の形というものがあり、その中でもさらに細分化されます。あとでご紹介します。

肌の色

肌の色とバランスをとりながら、美しく見える色の濃淡・深み・明度・彩度を微調整していきます。

年齢

個々人の好みによって変化しますが、一般的には年相応の歯の形・色が存在し、それに近づけることで自然な口元を演出します。

バリエーション

審美セラミック治療で用いる素材は様々なものがあります。お口の状態・患者様の理想によりそれらを使い分けます。詳しくは料金表をご覧ください。

歯の配列・位置

形・色だけでなく、お口全体のバランスを考えた人工歯の配列・位置も大切となります。

相対的歯冠長

黄金比率(1.6、1.0、0.6)に基づき、配列を計算しながら治療を行うことで、バランスのとれた整合性のある形を追求します。

色々とありますが、要はこれらすべてを考慮することで、はじめてあなたに調和した、そしてオリジナルの歯が仕上がることになります。

特徴2.優秀な歯科技工士との連携

審美セラミック治療はドクター1人で行うのではなく、「歯科技工士」という国家資格を持った方と共同で作成していきます。つまり、いくら歯科医師の能力が高くとも、連携している歯科技工士の能力が高くなければ決してよい技工物(詰め物・かぶせ物)は作れないということです。

特徴3.だわりの治療工程-機能性の回復

美しさを追求するのが審美セラミック治療ですが、それだけを追い求めるのはNGです。

当院の審美セラミック治療は美しさだけでなく、歯本来の「機能性」を考慮した治療を行います。

審美セラミック治療をしたことで、あごの疲れ・肩こり・腰痛・頭痛などが発症することが稀にあるのですが、これは治療により「咬み合せ」が微妙に変化したことに起因することがあります。そのため、1本の歯を治療する場合であっても、お口全体のバランス・機能性を考慮した治療を行わなければなりません。

当院で行っているこだわりの治療工程をご覧ください。

初期治療

歯周病がある場合、先にその治療を先行させます。これをしないと、そもそも美の追求は不可能であり、治療後の状態も芳しくありません。

サージテル

歯科用の拡大鏡です。高倍率下で治療ができますので、精密な治療が可能になります。

歯肉圧排

かぶせ物をする場合、歯との間に「隙間」が生じると審美性が損なわれるばかりか虫歯になり易くなります。当院では歯肉圧排をすることでそれを防ぎます。

ワックスアップ

歯の模型をベースとして咬み合わせ、歯の大きさ、形、角度などをシュミレーションする工程です。完成形のイメージをここでデザインします。

プロビジョナルレストレーション

ワックスアップでデザインしたイメージをもとに作成した「仮の歯」を、患者様のお口の中に装着し、本番さながらのシミュレーションを行う事います。この仮歯は、歯が無い期間をなくすためだけに装着するものではありません。歯茎の状態改善、咬み合わせなどの機能性の改善、お口全体のバランス確認などをこの工程でチェックします。この段階ではまだ修正はできますので、患者様の感想を伺いながら細かな修正を行っていきます。

あなたに適した審美セラミック治療は・・・?

お悩み 銀歯の色が気になる

このようなご要望にはセラミック素材の「詰め物(インレー)」「かぶせ物(クラウン)」をお勧めします。下記の画像は銀歯の詰め物(インレー)をセラミック素材の詰め物(インレー)に差し替えた症例です。

格は約5.5万円(税込)。リスクとしては、過度の衝撃で割れる事があります。

下記の画像は銀歯のかぶせ物(クラウン)をセラミック素材のかぶせ物(クラウン)に差し替えた症例です。

価格は約16.5万円(税込)。リスクとしては、過度の衝撃で割れる事があります。

一口にセラミック素材と言いましても複数の種類(フルジルコニア、オールセラミック、メタルボンド、エステニア等)があります。

詳しくは料金表に記載していますのでそちらをご参照ください。

お悩み 歯の隙間が気になる

歯の隙間を改善する方法として「矯正歯科治療」をイメージされる方も多いかと思いますが、実は審美セラミック治療でも対応が可能です。オールセラミック法(セラミックのかぶせ物)を利用します。

下記の画像はセラミッククラウン法(セラミックのかぶせ物)で「歯の白さ」と「歯の隙間」を改善した症例です。

価格は約22万円(税込)。リスクとして、過度の衝撃で割れる事があります。

お悩み 歯の形が気になる

審美セラミック治療では「歯の形」も変化させることができます。
オールセラミッククラウン法(セラミックのかぶせ物)を利用します。
歯の形・歯の大きさは、あなたが思っているよりもその人の個性を際立たせます。

ナチュラル型

日本人に多いタイプで、前歯の先端が直線上にある歯と、ない歯とが混在しています。自然な歯並びといえます。口を小さく見せる効果もあり、若々しい印象を与えます。

ストレート型

白人に多いタイプの歯並びで、前歯の先端がすべて直線上にあるので、口元をくっきりと強調することができます。

クローズ型

日本人の女優さんに多いタイプの歯並びです。前歯の先端はすべて直線上にありますが歯と歯に多少の重なりがあることが特徴です。出っ歯を治したい人、女性的な印象をもっと強調したいという人に向いていると言われます。 

スマイルライン型

下唇のラインと前歯のラインが平行になっているのが特徴です。 世界的に好まれる並びで、ハリウッドスマイルとも呼ばれています。 

お悩み 治療した歯の変色が気になる

保険適用の素材にも白い素材(レジン)がありますが、永続的に変色しないセラミック素材と異なり、保険適用の素材は時間の経過と共に黄ばんできてしまいます。
下の画像をご覧ください。

この画像は保険素材の「レジン」と、自費治療の「セラミック」の比較です。
実際の歯ではなく模型ですので色の変化は極端になっていますが、時間の経過(装着直後→3年後→5年後)と共にどのように色が変化していくかを感じて頂けたらと思います。
保険適用のレジンは時間の経過と共に黄ばんでいきます。
自費治療のセラミックは色の変化はありません。
保険素材は「価格」にメリットがありますが、「永続的な美しさ」を追求される場合は自費治療のセラミックをお勧めします。

審美セラミック治療、個別「無料」相談へのご案内

当院では、審美セラミック治療に関しての疑問・不安・質問などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いません。私達にお話しして頂けたらと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。