チーム医療 |最首歯科医院 千葉県 いすみ市 茂原市 勝浦市 鴨川市 南房総市 館山市

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千葉県いすみ市深堀362 

Team / チーム医療

 

「インプラント」の匠 「審美専門」の匠 「入れ歯」の匠

 

インプラント治療の匠 院長 最首一浩

■経歴

日本歯科大学卒業
平川歯科医院(札幌) 勤務
小林歯科(日比谷) 勤務
世界貿易センター歯科クリニック(浜松町) 勤務
鶴見駅ビル歯科診療所(横浜) 勤務
永田歯科医院(大田区) 勤務

■ 所属学会・研究会・研修

IPOI近未来オステオインプラント学会会員
GDA五反田デンタルスタディーグループ
歯動塾(矯正)
日本歯科医師会 会員
日本歯科医師会 認定医
BPSクリニカル認定医
Japan Denture Association
夷隅郡市歯科医師会
日本歯科大学校友会

 

 

■歯科医師の職業を選択されたきっかけは何でしょうか?

父親が歯科医師だったことも大きな影響を与えていますが、一番は、この生まれ育った地域の皆様に何か恩返しがしたかったことがきっかけです。

 

どのようにしたら地域貢献ができるかをいろいろ考えました。

特急わかしおの運転手になることを考えていた時期もあります。

 

しかし、身近に歯科医療を感じながら育ち、かつ大先輩(父親)の働く姿を見て、「この仕事で地域貢献をする」という気持ちがいつも心のどこかにあったのだと思います。

 

 

■なぜ地域貢献にそこまでこだわるのですか?

生まれてからこのかた、本当に地域の皆様に支えられ成長させて頂いたと思っています。

このご恩を私の知識・技術、そして自分自身の体を使ってお返ししたい。

ただそれだけです。

 

「地域貢献」と大それたことを言っていますが、私に出来る事はそれほど多くはありません。しかし、皆様のお口の健康回復・維持を通して、それぞれの人生の質をより高いものへと導くきっかけになることはできます。

 

「体のケア」の重要性と異なり、「お口のケア」

の重要性はまだまだ日本では認知されていません。

例えば歯周病。これは痛みもなく進行し、

最終的には歯が抜けてしまう病気です。

成人の8割の人が歯周病に羅漢しており

最近の研究では、歯周病が原因で、糖尿病、

心臓病、早産、肺炎、動脈硬化、脳卒中への

関連性が指摘されています。

その他にもお口の状態が原因で、体の不調に

つながることもあります。

院長2

 

このように、お口の健康は体の健康に直結しています。

この事実をもっと広め、そして治療を行い、皆様の「より豊かな人生」を送るためのお手伝いをしたいと切に考えています。

 

 

■趣味は何ですか?

体を動かすことが趣味ですね。

時間があれば地元の消防団の活動に参加していますし、マラソンなどもしています。

学生時代はラグビーをやっていたのですが、ラクビーの筋トレとしてアニマル濱口さんに弟子入りしていたこともあります(笑)。

 

一番の楽しみは地元で開催している「大原はだか祭り」です。

3歳から参加しています。男の血が騒ぎますね(笑)。

 

院長

 

いつも体を動かしているイメージになってしまいましたが、休日は歯科関連のセミナーにもしっかり参加していますのでご安心ください(笑)。

 

 

■インプラントに関して

インプラントとは、入れ歯やブリッジと同様に、歯を失った場合に行う処置です。

他の治療法と異なり、健康な歯にダメージを与えず、かつ、咬む力・見た目が天然歯と同様まで回復できる治療法です。しかし、「手術」がどうしても必要となることが他の治療との大きな違いとなります。

 

「手術」というと、「怖い」「痛い」「危ない」などのイメージが先行してしまいなかなか一歩を踏み出すことができないのが普通だと思います。

 

しかし、医療が進歩し、「痛みがなく、まるで眠っている状態でオペを終了させる」術式もあります。また、CTやシュミレーションシステムを利用することで「安全・確実」な手術を実施できるようにもなりました。

 

CT

 

以前までのインプラント治療は「経験」と「勘」のみで行っていたのが実情です。

しかし、最近では(当院でも対応しています)、「データ」に基づいた治療が主流です。

手術をする前に様々な患者様のデータを収集し、それに基づいて綿密な治療計画を立てます。さらに、コンピューター上で何度もシュミレーションが可能ですので、本番前には5回ほどオペシュミレーションをしている状態で本番を迎えることになります。

 

インプラントが他の治療(入れ歯・ブリッジ)よりも優れているとは言いません。

それぞれにメリット・デメリットが存在しますので。

しかし、「自分の歯のようになんでもよく噛める」「長持ちする」「他の健康な歯に負担をかけない」の3点を考えた際、他の治療よりもインプラントが一番すぐれていると断言できます。

 

これはこれまでの私の経験上、そして世界のドクターの共通の認識です。

 

 

■なにがあっても変えたくないポリシー(こだわり)はありますか?

謙虚でいる事。

これが診療における、そして自分自身の人生におけるポリシーです。

 

この世界でクオリティーの高い仕事を行っていくには、

日進月歩の最新知識・技術の習得、患者様の声なき声

を感じる力が必要となります。

 

一人の人間として「自信」は大切ですが「傲慢」

であってはいけません。「自信」と「謙虚」。

この2つがなければクオリティーの高い仕事をする

ことは不可能だと私は考えます。

 

少し硬い話になってしまいましたが、

この仕事は患者様の体に介入しますので、

自分自身の心構えは大切だと思っています。

院長

 

 

■最後にメッセージをお願いします

歯医者というと「痛い」「怖い」などのマイナスなイメージがあります。

また、ドクターには質問しにくいとのイメージもあるかと思います。

 

我々もそのようなイメージをもたれないよう様々な工夫を凝らしていますが、患者様からも一度でいいから我々に飛び込んできて欲しい。

 

良い治療はドクターだけが頑張っても達成できません。

患者様の本音、そしてプロであるドクターの考えを融合させ、共にベストな治療法を考えていく過程が良い治療をするための土台となります。

 

冒頭にもお伝えしましたが、私は心からお口の健康を通して皆様に恩返しをしたいと思っております。どんな些細なことでも構いません。どんどん不安・疑問をご質問ください。

その方が私を含めスタッフ一同とても嬉しいです。

 

 

審美歯科治療の匠 たきぐち歯科技工所 瀧口裕之

■技工士になられたきっかけはなんですか?

歯科技工という仕事にたまたま触れる機会があり、そこで「噛めなかった人が噛めるようになり」、「見た目も綺麗になり」、「笑顔がきれいになり」、そして「自信に満ち溢れるようになった」方々を目の当たりにしたのがそもそもの始まりですね。

歯を作ることで、人の人生をプラスの方向に変えることができるという事実に感動をおぼえました。

 

 

■やりがい、面白味はなんでしょうか?

治療が終わった時に見せて頂ける、患者様の「笑顔」。

これを見るために私はこの仕事を続けています。

 

 

■仕事における「こだわり」をお聞かせください

技術は高ければ高いほど良いですし、プロとして常に

追求し続けなければならない基本の部分です。

 

それ以外の部分として、最終的に我々の仕事の良し悪し

を決めてしまうのは「作り手の想い」だと私は考えます。

1つ1つの工程に「心を入れる」ということですね。

 

我々が作っているのは、詰め物・かぶせ物などの「もの」

です。しかし、一旦患者様のお口に入ると「体の一部」と

なります。そして時には患者様の人生さえも変えてしまう

事もあります。そのことを考えると、この仕事は流れ作業

で機械的に行って良い類のものではありません。

 

いかに誠実に患者さんの喜んで頂ける姿を思いながら「心を込めて」作れるか。

これがすべてです。

技工士2

 

■読者へメッセージをお願いします

治療を終えられた患者さんには「笑顔で帰ってもらいたい」。

 

そのために私が出来る事。

それは、一歩でも二歩でも技術的、そして精神的に成長すること。

昨日より今日。今日より明日という気持ちで日々努力を積み重ねています。

 

最首歯科医院さんでは、患者様とお話しする機会を設けて頂けていますので、患者様と様々なお話をします。

 

技工士

 

話の中から患者様の理想やご要望をお伺いしたり、患者様の顔貌や笑った時の表情、口紅の色、服装、性格なども1つの情報として取得し、制作する上で参考にさせて頂いています。

 

患者様とのコミュニケーションから新たな発見があることもありますし、ドクターには言えなかったこと等があると思います。世間話でもいいですし、趣味のことでもいいです。

なんでも私にお話しして頂けますと非常にうれしいです。

 

 

入れ歯治療の匠 サンデンタル・サプライズ 木下隆之

+先生とのお付き合いはいつごろから?

10年以上前からのお付き合いになります。

最首歯科医院様は、患者様とのコミュニケーションや診査診断を的確に実施していますので、実際に入れ歯を作る歯科技工士としてはストレスなく仕事をさせて頂いています。

 

入れ歯は歯科医師が作成するものだと多くの人が思われていますが実際は違います。

歯科医師が患者様のお口の中を診査診断し「設計指示書」を作成します。

それをもとに歯科技工士が入れ歯を作成していきます。

 

つまり、「設計指示書」の精度が低ければ、精度の低い

入れ歯しかできないということです。

もちろん、我々も入れ歯を作るプロですので、

ある程度は推測して作成することはできますが、

あくまで「ある程度」のものしか出来上がりません。

 

もう、言いたいことは分かりますよね。

歯科医院様からあがってくる「設計指示書の出来

不出来が「噛める・痛くない・外れない入れ歯」を

作る上での大前提ということです。

技工2

 

 

+技工士をやっていて、「やりがい」を感じるときは?

どの歯科技工士も同じことを言うと思いますが、やはり、患者様から感謝された時ですね。

 

「ありがとう・・・・」と。

 

私が丹精込めて作ったものが患者様のお口の中に入り、体の一部になる。

そして、その方の人生を少しでも豊かにすることができる。

 

このようなことを考えると、この仕事に対して非常にやりがいを感じるとともに、入れ歯が入った後の患者様の「笑顔」「喜び」が何とも言えない私の喜びとなります。

 

 

+歯科技工に関してのこだわり

すべてにこだわりを持って作業をしていますので、特にこれはというのは難しいのですが、強いて言うのであれば、「ドクターとのコミュニケーションを密にしている」ということですね。

 

患者様と接している時間が一番長いのは我々ではなくドクターであり、かつ、患者様のお口の情報を一番よく理解しているのもドクターです。

つまり、そのドクターと密な連絡を取り合うことが、良い入れ歯を作るための第一歩になります。

 

また、私の技工所では、ドクターの要望があった場合、

そのドクター専門の歯科技工士を担当として付ける

(担当制)ことにしています。最首歯科医院様の場合も

「担当制」で作業をさせて頂いています。

ドクターによって、使っている材料や作業の仕方が異なり

ますので、それを熟知し対応することで作業効率が上がり、

かつ、出来上がる入れ歯の精度が高まることになります。

これも1つのこだわりですね。

技工士3

 

 

+入れ歯で悩まれている方にメッセージをお願いします

どの治療もそうですが、患者様の声からすべての治療がスタートします。

ドクターにすべてを任せるのではなく、まずは患者様のお悩み・現状、そして「こうなりたい」というご要望をお伝えください。

その声を頂いた上で、お口のプロであるドクター、そして我々が話し合い、可能な限りご希望に添える形でご提案をさせて頂きます。

 

患者様の声と、プロとしての診査診断を融合させ、より質の高い治療を行う。

この環境が最首歯科医院様には存在しています。

 

技工士4